ビジネススクール
八尋ゼミチームの「Aqua Wellness City 御茶ノ水」がビジネスプランコンテストに採択
2026年09月09日
●概要
2026年9月1日、中央大学ビジネススクール(CBS)MBAプログラムの八尋俊英ゼミに所属する、2025年4月入学の渡辺理央さん、竹井陽一さん、久米宗太さん、鏡利榮子さん、森田隆典さん、山中麻衣さんの6名によるチームのビジネスアイデアが、公益財団法人 水・地域イノベーション財団の「2026年度 水・地域支援事業(ビジネスプランコンテスト)」に採択されました。
同財団は、地域活力の向上と豊かな水環境の創造を目的に、「水」をキーワードとした地域開発に関わる活動を支援しています。2026年度は、課題提起・付加価値創造コース(アイデア募集)4件、課題解決・事業化コース(プラン募集)3件の計7件が採択されました。八尋ゼミチームは前者の採択4件の一つに選ばれ、30万円の支援を受けます。
採択されたアイデアの名称は「Aqua Wellness City 御茶ノ水: 水を文化に、街を健康に」です。大学、医療機関、企業、地域住民が集まる御茶ノ水を舞台に、水を単なる飲料や設備ではなく、健康、防災、環境、地域のつながりを結ぶ都市の共有資源として捉え直し、「水を起点に、健康で持続可能なまちを育てる」ことを目指す構想です。
八尋ゼミでは、プロジェクト研究1において、2040年に向けた社会変化を観察し、企業や地域の役割を再定義したうえで、構想を実証(PoC)と社会実装へつなげる研究に取り組んで参りました。今回の採択を一つの出発点として、学生チームは地域の関係者との対話を重ねながら、アイデアを具体的なビジネスプランへ発展させていきます。
採択結果の詳細:公益財団法人 水・地域イノベーション財団「採択者の発表」

(プロジェクト研究1発表大会 2026年8月1日@駿河台キャンパス)
●CBSについてもっと知りたい方へ
中央大学ビジネススクール(CBS)のMBAプログラムでは、第一線で働く社会人が、理論と実践を往復しながら学びます。少人数のゼミや企業・地域と連携する学修を通じて、社会や企業の課題を構造化し、実装につなげる力を磨きます。
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学生インタビュー:My Life×CBS