ビジネススクール
2026年度前期のリフレクションセミナーを開催
2026年08月20日
●概要
2026年8月2日(土)に、19期生(2026年4月入学)のリフレクションセミナーを開催しました。
●内容
(1)ポスターを使った目的・目標の可視化と相互理解
<19期生のリフレクションセミナー>
19期生のリフレクションセミナーは、3名1組のグループに分かれ、各自が事前に作成したポスターをもとに、ワールドカフェ方式によるポスターセッションで行われました。発表者はポスターの前に立って説明や質問対応を行い、参加者は自由に会場内を回りながら対話を重ねました。また、共感した内容には、(付箋にコメントを記入を貼付し、相互にフィードバックを行いました。
参加者たちは、入学から4か月がたち、それぞれの入学時の思いをアップデートするとともに、学友たちの様々な思いや活動を聞いて、大いに刺激をうけたようです。
19期生のリフレクションセミナーの様子
●参加者の感想(一部抜粋)
(19期生)
・考え方や表現の仕方も十人十色で、面白いなと思いました。自分で言葉にする事で理解を深くし、さらにコメントをもらうことでより前向きにもなれ、とても有意義な時間でした。
・本日を機に自分自身を改めて振り返り、言語化して人と話すことができ、とてもよい内省の機会になったと感じています。19期生それぞれが4月からの短い期間で新たな気づきを多く得ていて、悩みながらも変わろうとしている人たちがこんなにもいることに、心強さを覚えました。
・同期の多様な価値観や将来像に触れ、多くの気づきを得ることができた。自分とは異なるリーダーシップの考え方を知り、自身の視野も広がったと感じています。また、対話や共感シールを通じて、自分の考えを客観的に振り返る良い機会となった。
・やはり同期の仲間は魅力的な方ばかりで、話しているだけでも本当に学びが多かったです。30分という時間が本当にあっという間に感じられるほど充実していました。
・同期生との対話の中で、新しい発見を得ることができました。まさに「人は人によってしか、磨かれない」。CBSは、この言葉が具現化された環境だと実感しています。
・他の人の考えや想いを聞くことができ、大変勉強になりました。また自分の思いを言語化し、フィードバックをもらうことで自分の考えが深まりました。
・自分自身のCBSでの学びや今後の目標をポスターとして整理し、それを同期の仲間と共有することで、まさに「自分だけではできない振り返り」ができたと感じています。同期生の皆さんの発表を聞くことで、それぞれが仕事や人生の中で真剣に課題と向き合っていることを知り、仲間との絆も一層深まったように思います。
●CBSについてもっと知りたい方へ
リフレクションセミナーは、CBSオリジナルプログラムです。「リフレクション」とは振り返り、内省を意味します。CBSでは、学びを振り返り、職場での実践に活かすため、そしてチェンジ・リーダーとなるために、リフレクションセミナーを半期に1度実施しています。仲間と共にリフレクションを行うことで、自らの思いを言葉にし、互いの学びを促します。それぞれの思いの背景を深堀りし、思いへの共感を得ることで、さらなる学びにつながる気づきを得ることができます。CBSのオリジナルプログラムについては、以下のサイトから。
https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/business/mba/