ビジネススクール

ヘルスケアビジネス入門において、作家の河合雅司氏による講演を実施

2026年05月14日

2026年4月28日(火)、中央大学ビジネススクール(CBS)MBAプログラム専門科目「ヘルスケアビジネス入門」(担当 真野俊樹教授)において、作家の河合雅司氏をお招きし、「人口減少日本で起きること」をテーマに講演を実施しました。なお、河合氏は、中央大学のOBでもあられます。

●概要

講演のなかでは、最初に人口問題という切り口で講義が進み、随時学生からの質問を受けながらインターアクテブに進みました。様々なバックグラウンドの学生さんが参加していたので、幅広な議論が展開されました。続いて、参加者から、関連する質問が次々と出されました。後半は人口と医療問題について、多岐にわたって議論がされました。

●受講生の感想(一部抜粋)

・「戦略的に縮む」という一歩踏み込んだスタンスで、社会システム全体を時代の流れに適応させていくというアプローチを取られており、大変興味深く対比しながら、お話を聞くことができました。また、昨年M3で松江先生の特別講義(実践・変革マネジメント)を受講した際に、縮小市場においては「戦略的縮小」も重要な経営戦略の1つであることを話されていました。私個人としては、少子高齢化、人口減少社会に向かっているという現実を受けとめつつ、社会システムの効率化・省人化を通じた持続可能な社会インフラ整備の重要性を実感しました。

 

・河合先生のご講義を通じて、日本の人口構造と人口減少の問題に関する理解をより一層深めることができ、同時により危機感を抱く契機ともなりました。大変示唆に富んだ充実したご講義でした。  河合先生の貴重なご講義に、感謝申し上げます。

●CBSについてもっと知りたい方へ

CBSのカリキュラムの全体像は、以下のリンクをご覧ください。
https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/business/mba/