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林田 博光ゼミ 実態調査

調査日:2016年9月6日
参加学生人数:14人
調査先:CANONシンガポール事務所

調査結果

 はじめに、シニア・マネージャーである吉地大様から30分ほど、続いてビジネスプロセスリエンジニアリングマネージャーのクリストファー・チャン様から30分ほどのプレゼンテーションをしていただいた。キャノンシンガポールの、日本とは異なった環境下におけるプロモーション展開についてのお話がとても興味深かった。
 また、難しいことに時間をかけてチャレンジすることが苦手であり、コスト・時間が日本の2倍かかるなど、東南アジアならではの国民性にあわせて、チームワークを大切にし、明るく楽しく細かいことは気にしないというのを労働形態として基本にしているのが印象的であった。
 貴重なお話を伺った後に、実際に商品が展示されている場所に案内していただいた。学生だと普段は目にすることのない、主にオフィスで使われ、ポスターなどを印刷する大型の機械や、現在シンガポールで需要が高まっている監視カメラなどを見学した。オフィス自体も近代的な内観であり、学生一同新たに刺激を受けた企業訪問であったと思う。