ビジネススクール
真野 俊樹 教授のMBA体験会には、多くの方にご参加いただきました
2026年10月14日
「ヘルスケア分野のビジネスチャンスを考える」をテーマにしたオンライン体験会(MBA体験会、講師:真野 俊樹 教授)を10月9日に開催いたしました。
当日は、テーマに興味をもった方やビジネススクール受験を検討している方など、多くの方にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様には、本ビジネススクールの授業で実施しているグループワーク・ディスカッションを体験していただきました。
今回は複数のケースに分かれてグループでディスカッションを行い、議論の内容をまとめて発表する体験をしていただきました。大変盛り上がる会となりました。
ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした。
ご参加いただいた方から嬉しいお言葉も頂戴しましたので公開させていただきます。
(体験会参加者からの声)
・模擬授業を行い、普段の仕事上では向き合うことのない問題を皆で考え、アプローチを体験することで、参加前よりも進学後のイメージができました。また、在学生の方の人柄もよく、進学希望がより増しました。
・前回8月の説明会を経て、より具体的にイメージできるようになりました。また、卒業生にも丁寧に対応いただき、志望度がかなり上がりました。
・実際にオンライン講義やディスカッションを行うことで、入学した際の雰囲気を体験することができました。
・オンライン授業の雰囲気を知ることができ、また修了生の方から直接お話を伺えたことが参考になりました。実際の対面授業についても体験してみたいと思いました。
・「自分が変わりたい」という想いから応募させていただきました。一方で、「どう変わりたいか」という視点がいまだ描けておらず、本日、先生、ファシリテーターの方々、一緒に受講していた皆さまと対話する中で、「自分自身の想いを深掘りする・言葉にする」ことの大切さをヒントとしていただきました。まずは「どう変わりたいか」について言語化していくようにします。誠にありがとうございました。
・説明会と体験会を通じて、入学後のイメージの解像度が上がりました。
・今回のMBA体験会を通じて、ヘルスケア分野の課題について初めて考える機会を得ました。また、実際のビジネス課題について議論し、発表する中で、自分の考えを整理して伝える力や、発表する力にも課題があることを認識しました。今後は、多角的な視点や実践的な経営力に加え、プレゼンテーション能力も身につけたいと考えています。
・今回の模擬授業とグループディスカッションを通じて、普段の業務とは異なるヘルスケア分野の課題について、ビジネスの視点から考える貴重な機会となりました。特に、異なる経験や視点を持つ参加者たちと意見を交換し、一つの課題に対して複数の解決策を検討するプロセスが印象に残りました。
・これまでの実務経験を経営学の理論と結びつけ、さまざまな視点から経営課題を考える力を身につけたいと考えているため、MBAでの学びを具体的にイメージするうえで大変参考になりました。
・授業の体験ができ、雰囲気を味わえました。卒業生の本音が聞けたことが良かったです。
・CBSの特色について理解できました。
・オンラインでのグループワークのイメージを持つことができました。
・卒業生の方との会話が参考になることが多かったです。
・卒業生から話を聞くことができ、大変参考になりました。
次回は、12/5(土)17時00分~19時30分
島貫 智行 教授による『エンゲージメントサーベイの読み解き方』を開催します。
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次回以降の説明会の詳細はこちら。
●CBSについてもっと知りたい方へ
CBSは、社会人に特化したビジネススクールとして、経験豊富なビジネスパーソンの皆さん(平均年齢は40歳程度)を対象としているところに特徴があります。
また、多忙なビジネス・パーソンの学びを強力にサポートする体制を整えています。たとえば、平日はオンラインで、土日は対面で講義を提供しています。また4月入学と9月入学という年2回の入学機会を提供しています。
CBSの特徴の詳細は以下よりご覧ください。
https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/business/features/
CBSの特徴やカリキュラムの全体像は、以下のリンクをご覧ください。
https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/business/mba/