商学部「国際教養演習(担当教員:ブラック グラント)」の学生が、2026年8月4日(火)~8月7日(金)で神奈川県箱根町を訪問し、学生の研究テーマに関する実態調査を行いました。
*本調査は中央大学商学部「特色ある学部教育補助」により、渡航費用の一部補助を受けております。
国際教養演習は、世界の言語、歴史、文化等に関する知識を深め、それらと関連があるビジネスや社会活動について学習し、将来、多様な言語・文化背景を持つ人々と協働するために必要な能力の習得を目標とします。
Original Undergraduate Research
調査目的
箱根における観光地域づくりの実態調査を目的として、現地を訪問します。具体的には、観光施設・宿泊事業者や地域住民への聞き取りを通じて、インバウンド対応や地域資源の活用状況を把握します。得られた知見は今後の研究・分析に活用する予定です。
調査結果
今般実施した学部生対象のフィールドスタディ(国際観光現場における独自研究プロジェクト)は、所定の目的を達成し、有意義な成果を得ることができました。学生は、現地において英語で自らの研究を説明する実践を重ね、研究目的を明確に議論し、調査対象者との関係構築および参加者の確保に取り組みました。これらの活動を通じて、研究コミュニケーション能力および国際的な現場対応力が着実に向上したと認められます。

