商学部

武石智香子 教授が東京都におけるDVの社会的コストを推計しました

 武石智香子教授(商学部)が、配偶者などからの暴力(DV)によって生じる社会的コストについて、東京都を対象に推計を行いました。推計によると、2023年度の東京都におけるDVの社会的コストは、年間約4兆257億円に上ることが明らかになりました。

 武石教授は、今後、日本全体を対象とした社会的コストの推計や、子どもへの影響を含めた推計にも取り組み、DVの減少につなげていきたいとしています。

 研究について、朝日新聞でも紹介されました。

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