商学部新着ニュース

2021年09月27日

朴宰佑教授の共著論文が食心理学分野のトップジャーナル『Food Quality and Preference』に掲載されました

商学部教授 朴宰佑の共著論文が食心理学分野のトップジャーナルのひとつである『Food Quality and Preference』に掲載されました。

著者名(共著):朴 宰佑(中央大学商学部教授)
雑誌名:Food Quality and Preference
論文タイトル:「How early acquired phonemes present in words (or brand names) can evoke the expectations of sweet tastes」


本研究では、乳児期に習得する単純な発音と甘味はともに快感情と関連しているため、消費者は、幼児期に習得する発音を含むブランド名を、その後に習得する複雑な発音を含むそれに比べて、甘い食品とより強く関連づけていることを明らかにしています。


*論文はエルゼビア社が運営する「ScienceDirect」でご覧いただけます。

関連Webサイト

・朴宰佑教授 研究者データベース(researchmap)(外部サイト) 
 https://researchmap.jp/parkjw

・朴宰佑教授が中高生向けにTikTokで授業内容を紹介しています
 「感覚マーケティングとは何か」 視聴はコチラから(外部サイト)
 「感覚マーケティング視覚編_あなたはどっちが好きですか?」 視聴はコチラから(外部サイト)