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2021年04月07日

「商業・貿易学科」は2022年4月より「国際マーケティング学科」に名称変更します

中央大学商学部「商業・貿易学科」は、2022年4月入学生より「国際マーケティング学科」に名称変更します。

 


 国際マーケティング学科(英文:Department of Marketing and International Trade)
 ・入学定員:300名 
*1
 ・学位:商学 *1
 ・入学試験:一般入試、統一入試、大学入学共通テスト利用入試、特別入試   *1  *2

        *1 : 商業・貿易学科から変更なし

    *2 : 最新の入試情報は各試験の入学試験要項および公式Webサイトをご確認ください。


 

国際社会において、消費者の価値観の多様化や企業の国際化、貿易の重要性が高まるなかで、「国内外の製品・サービスの取引を科学する」ことを目指し、国際的な視点でマーケティングと貿易の理論や実務を学びます。

学科名称変更の背景

今回、学部名称を変更する背景として、社会における商業学からマーケティングへの理論・実務両面での関心の移行、社会における貿易の重要性の高まりとマーケティング自体における国際的視点の必要性の高まりが挙げられます。

これまで、中央大学商学部商業・貿易学科では、貿易関連科目はもちろんのこと、マーケティング関連科目においても国際的視点を加味したカリキュラムの充実・拡大を行ってきました。

今般、教育内容をより的確に表現するため、2022年度より学科名称を「商業・貿易学科」から「国際マーケティング学科(英文:Department of Marketing and International Trade)」へ変更することになりました。

本名称としたのは、商業・貿易学科では、商業学を超えて、理論的にも実務的にも発展を続けるマーケティングを強化し学科の中核に据えつつ、マーケティングと国際貿易との共通領域である国際的な取引に注目し、マーケティングと国際貿易の連携をさらに強化することにより、「国内外の製品・サービスの取引を科学する」ことを目指しており、そのことを学科名称に明確に反映させるためです。