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2021年02月09日

商学部学生が『中央大学野島記念Business Contest』で準優勝しました!

商学部学生が『中央大学野島記念Business Contest』2020年大会に出場し、準優勝に輝きました。
大会概要および学生のコメントを紹介いたします。

大会概要

中央大学野島記念Business Contest
2020 年度(第14回)
コンセプト:「Move on your will」
41チーム出場    


 優勝:RePublic Water(石井 崇晃 中央大学理工学研究科、前田 寛明 理工学部3年、山本 迅平 理工学部3年)
 事業名:『RePublic Water』
 スマートフォンと試験紙だけで水の硬度が測れる、水質への容易なアクセスを可能にするサービス。

 準優勝:ニューコロンブス(増田 航大 商学部3年)
 事業名:『コモリ―』
 スマホだけでいつでもどこでも誰もができるオンラインバイトに特化したマッチングプラットフォーム。

 野島賞:グリーンラグーン
    (島下 朋美 ビジネススクール1年、岸田 匡 ビジネススクール1年、齋藤 大資 ビジネススクール1年、
     佐藤 奈緒子 ビジネススクール1年、山本 泰央 ビジネススクール1年、増田 卓、朝岡武知 ビジネススクール1年、
     庄司光幸 ビジネススクール2年)
 事業名:『ちねつの森』
 コロナ禍で減収になった温泉宿へ売電の副収入をつくる地熱バイナリー発電の定額利用サービス


 

学生のコメント

商学部・増田 航大(商業・貿易学科,フレックス・コース 3年)


取り組みのきっかけ:
きっかけは、「在学中に起業したい」という強い思いです。
私自身中学時代より、大学在学中に必ず起業するという目標を立てて入学しました。
この大会に出場するのも3度目で、優勝には至りませんでしたが、ようやく一つの形になりました。

取り組みの内容:
コロナ禍になりアルバイトが減った学生のために、オンライバイトプラットフォームを創っています。
今回は、学生の得意なSNSの運用代行バイトをメインに、ビジネスモデルを考案しました。
オンラインバイトを世の中の常識にしていきたいです。

苦労した点とその解決方法:
私は大学入学後から今に至るまで起業に向けて、多くのことを学び、挑戦し続けてきました。
その中でも野島記念ビジネスコンテストでは、特に「実現可能性」という部分に苦労しました。
私自身は沢山のアイデアが思い浮かぶタイプで、良いアイデアだと思ってもビジネスとしては全く形にならないということがこの3年間で数多くありました。
そんな中でも、自分ならできると信じ続け、諦めず挑戦し続けることで、少しずつですが確実に成長があり、今に至ったという気がします。

感想と今後について:
今回の目標は野島記念ビジネスコンテストで優勝し、起業することでしたが、惜しくも優勝には届きませんでした。しかしこのチャンスを機に現在では起業することができ、人生の目標を一つ達成することができました。
私の人生の理念は「共生」であり、この理念を実現する一つの手段を獲得できたと思います。
卒業後は就職するか、この会社を経営し続けるかはまだ未定なのですが、いずれにせよ自分のやりたいことをやり続ける人生にしていきたいです。


 

関連Webページ

中央大学野島記念Business Contest

大学公式WEBページ:https://www.chuo-u.ac.jp/campuslife/business_award/
2020年大会実行委員会公式WEBサイト:https://www.chuonojimabusinesscontest.com/