商学部新着ニュース

2020年09月02日

【商学部】奥多摩三村の商品・サービス開発にチャレンジしている学生4名が村の特産品と温泉チケットのセット商品を企画・販売しました。

 2019年度にスタートした柚木特任准教授が担当する【ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム】のうち、「ソーシャル・アントレプレナーシップ・チャレンジ」では、奥多摩三村(檜原村・小菅村・丹波山村)の各村が抱える課題の解決に向けて、各村の地域資源を活かしたサービス・商品開発に商学部生が挑戦しています。

 その中で、丹波山村で取り組みを行っている学生4名が、コロナ禍における特産品ロスの解消、また新型コロナウイルスが落ち着いたころに来村するきっかけをつくることを目的に、村の特産品であるジビエや伝統野菜を使ったピクルス・原木舞茸と温泉入浴チケットがついたコラボセットを企画・販売し、用意していた個数売り切りることに成功しました。

  ・梅原颯大 (3年)
  ・土屋敦貴 (3年)
  ・原田みさき(3年)
  ・松田崇志 (4年)

 商品販売にあたってはSNSを中心に宣伝し、大きな反響を呼びました。

 

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