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2019年03月28日

中央大学商学部と奥多摩三村(小菅村、丹波山村、檜原村)との交流・連携に関する協定締結報告会を開催しました

2019年3月22日(金)中央大学商学部は、山梨県北都留郡小菅村、山梨県北都留郡丹波山村、東京都西多摩郡檜原村の奥多摩三村と、SDGsを実践するビジネス人材の地域連携型PBLに基づく育成を目的として、交流・連携に関する協定を締結しました。

中央大学商学部は、本協定により地域社会の持続的な発展に資する大学の事業活動及び奥多摩地方における活力ある地域社会の創造に関する域学連携を発展させることを目指します。

本件に関する詳細(プレスリリース)はこちら。

当日は、渡辺岳夫商学部長が小菅村の舩木直美村長、丹波山村の舩木良教村長、檜原村の坂本義次村長らとともに各村との協定書に署名捺印し、協定締結報告会にのぞみました。

協定締結報告会では、本学より福原紀彦学長および酒井正三郎総長が加わり、今後展開予定の「ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム」に対して期待されることなどが語られました。

「ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム」を含む商学部 新カリキュラム「プログラム科目」の詳細はこちら。

商学部の奥多摩三村における学生主体の商品・サービス開発活動の今後に是非ご注目ください。