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2018年08月20日

商学部 原田喜美枝教授が共著にて出版した『Wines of Japan』がOIV(国際ブドウ・ ワイン機構)の2018 OIV Awardにおいて「OIV賞」を受賞

商学部 原田喜美枝教授が共著にて出版した『Wines of Japan』が、ワインの国際機関であるOIV(国際ブドウ・ワイン機構)の2018 OIV Awardにおいて、ワイン業界で最も権威のある賞と称される「OIV賞」を受賞しました。

 

OIV Awardでは、毎年ワインに関する優れた書籍について、10部門でOIV賞が授与されています。『Wines of Japan』は2018 OIV Awardの「Wines and Territories Category」でのOIV賞の受賞となりました。

 

OIV賞とは1924年のOIV(国際ブドウ・ワイン機構)創設後間もない1930年に始まり、90年弱の歴史がある賞です。毎年、世界中で数多くのワイン関連の書籍が出版されますが、ワイン界への貢献と世界的意義を認められたワインに関する出版物に与えられるものになります。

 

OIVは世界で46か国(2015年8月現在)が加盟している国際組織で、任務は、ブドウ栽培、ワイン醸造、ワインの定義、ラベルの表示やコンクールの規範を定めたり、国際調和を図ることなどです。日本は加盟していませんが、日本のブドウ品種、甲州とマスカット・べーリーAはOIVに登録されています。

 

原田 喜美枝 教授(研究者情報データベース)

OIV(国際ブドウ・ワイン機構)

『日本のワイン WINES of JAPAN』書籍情報