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ロースクール
中央大学法科大学院とは

伝統と実学の精神で次代へ

中央大学の歴史は、1885(明治18)年に、増島六一郎をはじめとする18名の少壮法律家が創設した「英吉利(イギリス)法律学校」に始まります。
以来、実践的な法律を教える場の提供という情熱のもと、有為な実務法曹を養成することに尽力してきた本学は、このような伝統を受け、2004年に中央大学法科大学院を開設しました。
その歴史が、優れた教授陣による実務法曹としての基礎固めを可能とし、他にはない個々のキャリアプランに沿ったきめ細かなカリキュラムを実現しました。
「実学の精神」を旨として現代社会の高度かつ多様な要求に応えることのできる、リーガル・ジェネラリスト、リーガル・スペシャリストの養成を社会的使命として、次代の人材を社会に送り出します。

ハートフルメソッドで行く

中央大学法科大学院には、個性を活かしながら、法曹にふさわしい素養と人間性を育むハートフル・メソッドが息づいています。“充実のカリキュラム”“万全の学修支援体制”そして“OB・OGの強力なネットワーク”が揃って、法曹への道を強力に支えています。

1.充実のカリキュラム

  • 140人の教員
    多彩な分野で活躍する精鋭教員が揃っています。(専任60人、兼担8人、兼任72人)
  • 豊富な展開・先端科目群
    重厚で多彩、柔軟なカリキュラム編成。ポスト・ロースクールを見据えた専門分野について、体系的に学ぶことができます。

2.万全の学修支援体制

  • 多彩なプログラムで学修を支援
    クラス・アドバイザー制度、フォローアップ演習、海外研修プログラムなど、多彩な学修支援体制が充実。「法曹への道」を強力にサポートします。

3.OB・OGの強力なネットワーク

現在、国内の法曹界で多くの中央大学出身者が活躍しています。そのネットワークは強力な支えになるはずです。

  • エクスターンシップ
    全国の法律事務所や大手有力企業と提携。多彩な研修先で「エクスターンシップ」を受けることが可能です。
  • 66人の実務講師
    実務の第一線で活躍する若手弁護士が、日々の学修をサポートしています。
  • 充実したキャリア支援
    司法試験の合格に向けた支援はもちろん、専属のキャリアカウンセラーを置き、OB・OGネットワークをフル活用した就職支援など、さまざまな支援を行っています。