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ロースクール
よくいただくご質問

中央大学法科大学院(全般)について

修業年限
標準修業年限は3年です。ただし、入学段階で、いわゆる「法学既修者」として判定された場合は、1年次配当の法律基本科目(必修)の履修が免除され、短縮して2年間で修了できます。
中央大学法科大学院が他のロースクールと異なる点(特色)
中央大学法科大学院は、国内有数のビッグ・ロースクールです。これは、中央大学が従来、有為な法曹を多数輩出しており、法曹の質的向上のみならず、法曹の量的拡大も目指す司法制度改革に貢献する必要があると考えるからです。次に、これからの我が国の社会では、リーガル・ジェネラリストのみならず、リーガル・スペシャリストの養成が不可欠となっており、このような社会的要請に応えるため、中央大学法科大学院は、6つのリーガル・スペシャリストの養成(市民生活密着型ホーム・ローヤー、ビジネス・ローヤー、渉外・国際関係法ローヤー、先端科学技術ローヤー、公共政策ローヤー、刑事法ローヤー)を目指しています。以上のような多様なリーガル・スペシャリスト養成には、ビッグ・ロースクールである必要があった訳です。そして、専任教員56名、兼担・兼任教員95名の計151名を擁し、法科大学院修了後の進路(ポスト・ロークール)に即した多彩な展開・先端科目を用意しています。

法科大学院の入学者選抜について

中央大学法科大学院の入学者選抜の出願資格を教えてください。
2018年度入学者選抜においては、原則として大学の学部卒業(もしくは2018年3月末に卒業見込み)が前提となります。詳細は、WEBサイトの「入学者選抜の概要(出願資格)」および5月中旬から配布する入学者選抜要項にて確認してください。
学部成績に関して、出身大学(海外を含む)によって取扱いが異なったり、何年(何十年)も前に卒業した社会人についても学部成績が重視されるのでしょうか。
大学や学部間で異なる成績の判定や表記、卒業年度の違いなどを考慮すると、適性試験のように客観的に算出された点数を一点刻みで判定に利用することは、かえって不公平が生じかねません。将来的には、GPAのような諸外国における学部成績を標準化したものを客観的な判断材料とすることも考えられますが、現時点では、多様な資質・能力・経験を総合判定する際に、「メリットポイント」として出願者が大学においてしっかりと学んでいること(修学状況)を、積極的に評価しています。
中央大学法学部出身者は優先的に入学できる仕組みが設けられるのでしょうか?
入学者選抜においては、開放性及び多様性とあわせ、客観性・公平性が求められることから、大学内部の推薦枠を設けていません。

学費・奨学制度等について

学費(授業料等)はいくらですか?
本ホームページの「学費・奨学」をご参照下さい。
奨学制度はどのようなものがありますか?
本ホームページの「学費・奨学」をご参照下さい。

司法試験について

司法試験の試験(方法、科目、日程等)および合格者数を教えてください。
司法試験に関する情報は、法務省のホームページ等をご参照下さい。
・司法試験Q&A
http://www.moj.go.jp/SHIKEN/shinqa01.html

その他

社会人が入学した場合、昼間仕事をしながら通学し、修了することはできますか。
本学法科大学院では、夜間のみの開講はせず、カリキュラムの設置科目を、主として昼間に配置して授業を行っています。また、修了要件は標準修業年限の3年で最低95単位(法学既修者の場合は、2年で63単位)修得する必要があり、授業は、予習・復習を前提とした方法がとられます。社会人が昼間フルタイム勤務を続けながらこれらの教育プログラムを修了することは非常に難しいと思われますので、在職先における研修制度や奨学制度等の公的援助制度などの情報にもご留意のうえ、進路検討をしていただきたいと思います。