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ロースクール
2007年度ベスト・ティーチャー賞

中央大学法科大学院は、2007年度に実施した授業評価アンケートに記載された意見や評価にもとづき、同年度のベスト・ティーチャー賞を選考し、2008年4月23日開催の教授会において発表の上、受賞者に表彰状を授与致しました。
同賞の選考にあたっては、まずFD委員会において「選考方針」を協議・確認しました。本賞の選考にあたっては、選択回答式の授業理解度・満足度として数値化された評価のみにもとづく方法も考えられるところですが、本年度もこれまでと同様に、自由記述欄で学生が高い評価を与えた記載事項に注目して、法科大学院の授業運営等に関する顕著な貢献を評価したいとの考えにもとづいて選考を進め、上記の数値化された評価を参考資料として用いることとしました。
本法科大学院では、教員相互の授業参観等を通じて、受賞者の授業への取り組みを共有し、さらなる授業向上に資することと致します。

  • 安念 潤司(公法総合3)
    「今まで気がつかなかった点を気づかせてくれた」「ありきたりの解釈とは異なる視点が示された」等、法科大学院ならではの授業であるとの評価を得た。
  • 上拂 大作(民事訴訟実務の基礎)
    裁判官としての経験を生かして充実した予習に有益な資料・教材を豊富に整備し、「教え方が非常に丁寧かつ分かりやすい」との評価を得た。
  • 奥村 丈二(刑事法総合1・2、テーマ演習2(捜査における事実認定))
    ※2008年3月31日まで中央大学法科大学院特任教授(検察庁から派遣)
    実務家ならではの視点をいれた新たな教材を作成・活用した授業が高く評価された。
  • 片岡 義広(テーマ演習1(民事弁護実務の基礎理論))
    大変工夫された展示・配付資料を開発し、また弁護士事務所訪問を実施した授業運営について、「要件事実・民事執行・保全等の基礎を定着させることができた」「学生のことを考えニーズにあった授業」との評価を得た。
  • 森田 浩美(民事訴訟実務の基礎)
    裁判官としての経験を生かして充実した資料・教材を整備し、「親身な指導」「すばらしい授業」との評価を得た。