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ロースクール
2006年度ベスト・ティーチャー賞

2006年度に実施した授業評価アンケートに記載された意見や評価にもとづき、下記のとおり、同年度のベスト・ティーチャー賞を選考し、2007年4月11日開催の教授会にて下記のとおり発表の上、受賞者に表彰状を授与致しました。

同賞の選考にあたっては、昨年度と同様に、FD委員会にて「選考方針」を協議・確認しました。そこでは、選択回答式の授業理解度・満足度として数値化された評価のみにもとづいて選考する方法もありますが、むしろ、自由記述欄で学生が高い評価を与えた記載事項に注目して、法科大学院の授業運営等に関する顕著な評価を大事にしたいとの考えにもとづいて選考を進めることに致しました。

  • リーガルクリニック運営委員会〔代表:遠山 信一郎〕
    理論と実務の架橋を図る法科大学院教育課程の趣旨が全うされた授業の企画と運営がなされ、参加学生から参加・履修の意義が高く評価された。
  • 小林 明彦(民事執行・保全法)
    展開・先端科目の特色に即して、「準備が行き届き工夫がなされた授業運営がなされ、たいへん分かりやすく理解の進む授業」と評された。
  • 小木曽 綾(刑事訴訟法・刑事法総合2)
    法学未修入学者対象の授業において、「的を絞って分かりやすい授業が展開され、適切な量のレジュメによるメリハリのある講義であった」と評された。
  • 野村 修也(民事法総合2)
    法律基本総合科目の授業において、「分かりやすい解説」「熱意ある講義」と評された。
  • 大杉 謙一(民事法総合2)
    法律基本総合科目の授業において、「学生の質問に付き合ってもらった」「学生の意見を尊重して授業が運営された」と評された。