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ロースクール
2004年度ベスト・ティーチャー賞

中央大学法科大学院では、半期に1度学生による授業評価を実施し、学生の評価・意見に基づいて毎年「ベスト・ティーチャー賞」を決定します。

2004年度においては、下記のような学生の評価に基づき、16名の教員がノミネートされ、6名のベスト・ティーチャーを決定しました。

  • 工藤 達朗(公法総合Ⅲ)
    入念な準備にもとづき、双方向・多方向の質疑応答の手法を活用し、充実した授業内容を実現した。
  • 笠井 修(民法Ⅰ)
    小木曽 綾(刑事訴訟法)
    法律基本科目において、法学未修者の実情に十分な配慮を施した授業運営であった。
  • 太田 秀夫(民事訴訟実務の基礎)
    予習・復習の指示が丁寧かつ適切になされ、また、CLS教務システムが有効に活用され、授業内容の密度が濃く、理解を深めることができた。
  • 安田 佳子(法文書作成)
    レポートの採点と指導が行き届き、教員の熱意があふれ、授業科目のねらいが全うされていた。
  • 藤本 哲也(国際租税法・租税政策論)※2007年3月31日まで中央大学法科大学院特任教授(財務省から派遣)
    授業運営において学生とのコミュニケーションが重視され、親身な指導が展開され、授業内容の理解が深められるとともに、修学意欲が高められた。