国際経営学部新着ニュース

2020年07月30日

国際経営学部では、多様なグローバル企業の協力による授業を展開しています

国際経営学部では、国際経営についてさまざまな切り口で触れながら、少人数でグループワークやプレゼンテーションを行い、大学における研究活動に必要となる基礎力を養っていきます。

 

 

今年度春学期、楊川助教が担当する入門演習(6月4日)では、通信機器およびネットワークソリューションを提供する中国のグローバル企業ZTE Corporationより張林峰Vice Presidentをお迎えし、今日を数10年後のAI大革命の前夜と捉え、AIについての知識を俯瞰するお話しをいただきました。

株式会社リクルートマネジメントソリューションズ                松木知徳主任研究員からの講義(入門演習 担当:中村潤教授)

 

 

 

中村潤教授が担当する入門演習(6月26日)では、株式会社リクルートマネジメントソリューションズから松木知徳主任研究員をお招きし、リクルートグループのビジネスモデル、企業文化、そして社会的価値のお話をお聞きしました。

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画面越しに株式会社ベネッセホールディングス 福原賢一特別顧問にお礼をお伝えする学生(入門演習 担当:国松麻季准教授)

 

 

国松麻季准教授が担当する入門演習(7月7日)では、株式会社ベネッセホールディングスの福原賢一特別顧問(前代表取締役副会長)をお招きし、同社の企業理念や経営戦略、瀬戸内海におけるアート活動などについてお聞きしました。

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ZTE Corporation Vice President 張氏 (比較経営論 担当:申淑子教授)

 

 

さらに、申淑子教授が担当する「比較経営論」(7月7日)においては、ZTE Corporationの張林峰より「5Gの世界 世界の5G」というテーマで講演いただき、日中韓企業の5Gの技術開発や市場シェア、5Gがもたらす格差問題、人類の進歩のための5G技術が国家間紛争の一員となっている現状など、示唆に富むお話をいただきました。

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いずれもオンライン授業用のツールを用いた双方向の授業形態により実施し、質疑応答も含め多くの対話が実現しました。

 

 

国際経営学部では、2019年度の学部新設以来、学部生が多様な経営の現場を訪問し、また、様々なお立場の実務家講師をお招きするなど、ビジネスの最前線に多く触れながら実践的な学習を進めて参りました。

 

 

新型コロナウイルス感染症の影響により対面での活動が叶わない現状においても、オンラインでの活動を通じてグローバルビジネスとの接点から刺激溢れる学びを展開していきます。