国際経営学部

ZTE CorporationからVice Presidentをお招きし、講義が行われました

2020年07月17日

 

7月7日、ZTE Corporationの Vice Presidentである張林峰氏を「比較経営論」の授業のゲストスピーカーに迎え、「5Gの世界 世界の5G」というテーマで講演いただきました。(担当:申淑子教授)

ZTE Corporationは通信機器およびネットワークソリューションを提供する中国のグローバル企業であり、講義はオンライン上で開催され、「5Gとはなにか?」という基礎知識の説明から始まり、日中韓企業の5Gの技術開発の状況と市場シェアについての説明、最後には5Gがもたらす格差問題や人類の進歩や幸せのための5Gの技術が国家間の争いの源になっている現状などについてまで講義いただきました。参加した学生たちは5Gについて多くの知識と多くの刺激を受け、大変好評でした。

 

 

 

講義終了後、参加した学生からは以下のような感想が寄せられました。(多かった感想を一部抜粋)

 

〇講義を聞いて、5Gの世界がどのようになるかとてもワクワクした。5Gのスピード・反応・接続が早いという3つの特徴がとてもシンプルで驚いた。1秒のずれが手術の成功や交通の円滑さにも繋がってくることを改めて知ることができ、反応が速い5Gの発展が大きく影響することが改めてわかった。

〇情報社会ならではの格差問題があることを学ぶことが出来た。通信の格差が情報の格差を生み、そして、それが貧富の格差へと発展しかねないということが、とても心に残っている。人類の争いの為でなく人類の進歩や幸せのために使う方法を考えることが今の私たちの考えるべき課題だとおもった。

〇私たちの国際経営学部では情報統計の分野に触れる機会が多く用意されているので、それを生かしてより一層情報の分野の知識をつけていく必要があると感じた。日本の未来を担う我々若者がもっとたくさん学び、経験を積んで、努力しなければならないなと改めて強く思うことができた。

 

国際経営学部では、今後も様々な機会に経営の現場と接点をもち、探求心を刺激しながら実践的な学びを展開していきます。