国際経営学部特徴ある学び

「Open Your Eyes to of Your Own Career」をコンセプトに、学生が企業や公的機関を訪問調査し、社会の入り口部分を学ぶ企画を実施しています。
この取り組みは、学生に社会への関心を高めてもらうことのほか、担当教員の指導のもの、訪問に向けて社会人としての基礎的なマナーを学び、訪問までの準備を通じて段取りを整え、参加者をまとめる経験を積むことを目的としています。

国際経営学部では全学生が1年次に海外短期留学「Global StudiesⅠ」を体験することを必須としています。語学研修だけでなく、企業訪問や、プログラムによってはインターンシップもあるなど、海外の企業活動や文化にふれ、グローバル人材の基礎力として必要な、自己管理能力、異文化適応能力、問題解決能力、コミュニケーション力を養うことを目的としています。

国際経営学部が行うインターンシップでは、国際経営学部の学びの中心である「企業経営」や「グローバル経済」に係る専門知識と「コミュニケーションスキル」を活用し、インターンシップ(就業体験)を通じて、仕事や企業、業界、社会への理解を深めることを目的としています。

国際経営学部では、実社会と座学のつながりを重視し、多様なゲストスピーカーを授業に招聘しています。
また、学生のニーズを基に、キャリア形成に資するものとして、外部講師による講演会イベントを開催しています。

国際経営学部生のキャンパスライフの様子をお伝えし、また国際経営学部ならではの取り組み等の情報を発信いたします。