理工学研究科学位取得

学位取得

理工学研究科では、数学専攻と物理学専攻で修士(理学)と博士(理学)の学位を、都市人間環境学専攻、精密工学専攻、応用化学専攻、経営システム工学専攻の各専攻で修士(工学)と博士(工学)の学位を、電気電子情報通信工学専攻と情報工学専攻で修士(工学)の学位を、電気・情報系専攻では博士(工学)を取得できます。
また、生命科学専攻(博士後期課程)では、その研究分野に応じて、博士(理学)または、博士(工学)の学位を取得できます。
生命科学専攻で修士(工学)を取得することができるのは、授業科目担任表に定める「推奨する科目」(工学科目)を中心に履修し、他専攻の開講科目(§)の単位を8単位以上履修した場合に限ります。またこの場合、最終的に授与される学位の別は、研究科委員会での審査を経て決定されます。
(§)数学専攻、物理学専攻の授業科目、および全専攻共通科目であるグローバル人材育成推進科目は除く。なお、副専攻の理工学研究科共通授業科目は含む。

博士前期課程の在籍期間は標準2年ですが、優れた研究業績をあげた場合には在籍1年で修士の学位が授与される制度があります。

また、博士後期課程の在籍期間は標準3年ですが、特に優れた研究業績をあげた場合は3年未満でも博士の学位を取得することができます。

さらに博士後期課程に入らず、社会において卓越した研究業績をあげた場合にも博士の学位が授与される制度(論文博士)があります。

学位取得者の多くは、企業の研究所や開発部門で研究者・技術者として活躍しています。また、大学などの教員や官公庁の公務員として活躍している人も少なくありません。