理工学研究科新着ニュース

2018年12月13日

理工学研究科修士1年古川晴貴・田中庸介が国際理論物理学オリンピックにおいて準優勝

2018年2月にインターネット上で行われた国際理論物理学オリンピック(International Olympiad in Theoretical Physics,)において、理工学研究科物理学専攻  修士1年(当時学部4年)の古川晴貴・田中庸介(中村研究室)が東京大学学生との合同チームで出場し、準優勝を収めました。

 

この大会は全世界の大学生を対象にインターネット上で行われており、24時間以内に物理学の問題6問を解答します。出題される問題は大学院レベルの問題や、未解決の問題等難問が含まれています。大会への参加はチーム最大5人までで、複数の大学での合同チームも認められています。今回はアメリカのマサチューセッツ工科大学、プリンストン大学などを始め、全世界のトップレベルの大学からの参加がありました。

 

優勝チームの大会最高点には1点及ばなかったものの、チーム3人各々の長所を活かし準優勝を取ることが出来ました。