基幹理工学部・社会理工学部・先進理工学部共通メニュー

都心学部共同開講科目

都心学部共同開講科目として、「学問最前線」および「学際最前線」を設置しています。これらの科目では、基幹・社会・先進理工学部の学生は法学部・国際情報学部の学生とともに、講義または演習形式で学問分野横断型・学際的な観点からの学びを深めます。

学問最前線

  • 本科目は、都心キャンパスの学部(基幹理工学部、社会理工学部、先進理工学部、法学部、国際情報学部)の学生対象の共同開講科目(1年次配当)である。3学部の教員がそれぞれの専門領域に関連するテーマについて多角的な視点による講義を提供することを通じて、文系・理系を問わず学生に求められる幅広い視野、深い思考の礎となる素養を涵養する。1年次配当科目であることから、大学という学問の入り口に立った学生が他学部(他学科)の学生とも協働しながら、現代において日々生起する新たな問題の解決には様々な思考様式があることを知り、複眼的かつ柔軟な創造力の素地を獲得することを目的とする。
  • プレスリリースについては、法学部、理工学部、国際情報学部 都心3学部による文理横断型の共同開講科目「学問最前線」を2023年度より新規開講からご確認ください。

学際最前線

  • 本科目は、都心キャンパスの学部(基幹理工学部、社会理工学部、先進理工学部、法学部、国際情報学部)の学生対象の共同開講科目(3年次配当)である。3学部の教員が提供する学問分野の発展的内容をそれぞれの学部の学生がともに学ぶという専門的・学際的な視野をもった科目である。3年次配当科目であることから、自らの学問分野における専門的知識を身に付けつつある学生が他学部(他学科)の学生とも協働しながら、異なる学問分野からのアプローチを学び、専門分野横断的で学際的な問題解決力を獲得することを目的とする。
  • プレスリリースについては、法学部、理工学部、国際情報学部 都心3学部による文理横断型の共同開講科目「学際最前線」を2025年度より新規開講 ―学際的教育を深化―からご確認ください。