法学部法学部独自のグローバル・プログラム

専門総合講座A1 オーストラリア法律短期留学

概要

オーストラリア屈指の名門、ニューサウスウェールズ大学(シドニー)の法学部における2週間の短期留学プログラムです。前半は法律英語を中心にしっかりと英語を学び、後半はオーストラリア法についてディスカッション中心の講義を受けます。オーストラリア法の基礎を学びつつ、日本法との異同について議論することにより、英米法圏の法律家独自の思考様式を理解し、グローバルな法的センスを磨くことができます。憲法、刑法などの実定法だけでなく、裁判所見学やアボリジニーの島へのボートクルーズなども予定されています。事前授業では、英語でのプレゼンテーションの仕方、オーストラリア法の基礎、ホームステイ先での注意点などを学びます。

対象年次

2年次以上

取得単位

2単位

事前授業

秋学期(5~6回程度)

海外研修期間

2月下旬~3月上旬(春休み期間中 約2週間)

参加費用

約30~35万円(航空券、ホームステイ費、保険、プログラム費等含む)
※学生補助費支給あり、増島奨学金対象プログラム

募集時期

2019年度募集は終了しました。

2019年5月17日(木)~6月7日(金)(参考)

ガイダンス日程

2019年度ガイダンスは終了しました。

専門総合講座A1 アクティブ・ラーニング海外プログラム~ 多文化主義・人権・市民社会

※2019年度は休講です(2020年度再開予定)

概要

秋学期の事前授業と春休み期間中の海外研修をあわせて受講し、アクティブ・ラーニングを通じて多文化主義、人権、市民社会の諸課題について学ぶプログラムです。具体的には、「先住民の権利」「難民・移民」「ジェンダーと性的多様性」の3つの研究分野を扱います。事前授業では、日本とオーストラリアの事例を中心に基礎知識を学び、各自が研究テーマを選んでリサーチを行います。春期休暇中のシドニー研修では、ニューサウスウェールズ大学を拠点にオーストラリアの現状理解を深めます。事前学習で立てた計画に基づきNGO/NPO等を訪問するフィールドワーク、大学での専門家の講義やワークショップを通じて知見を深め、最終週にプレゼンテーションをします。事前授業、海外研修ともにリサーチや発表は主に英語で行います。

お知らせ

・2017年度プログラムに参加したMay Yamon Khaing(メイ ヤモン カイン)さんの記事がGo Global Webサイトに掲載されました。
Go Global Webサイト:中央大学で学ぶ留学生 vol.4

・2018年度プログラムに参加した橋本花さんの記事がGo Global Webサイトに掲載されました。
Go Global Web サイト:グローバル・パーソンを目指す中大生vol.31

・2018年度参加者によるReport Back Meeting(活動報告会)を2019年5月16日に行いました。

Report Back Meeting に関する新着ニュース

・2018年度プログラム参加学生が現地訪問先(シドニー)の法律事務所で発行する社内誌に掲載されました。
Clayton UTZ Law Firm 社内誌記事(2.8MB)

対象年次

1年次以上

取得単位

4単位(事前授業2単位、海外研修2単位)

事前授業

秋学期(14週+週1サブゼミ)

海外研修期間

2月下旬~3月上旬(春休み期間中 約2.5週間)※オーストラリア、シドニー

参加費用

約30~35万円(航空券、宿泊費、保険、プログラム費等含む)
※学生補助費支給あり、各種奨学金あり

募集時期

5月~6月上旬(2019年度は休講です)

ガイダンス日程

5~6月上旬(2019年度は休講です)

国際インターンシップ(スイス・ミャンマー・タイ・インドネシア)

※正式科目名:インターンシップⅠ(国際)

概要

フィールドワーク・リサーチと体験学習を組み合わせたスタイルをとり、将来グローバルなキャリア(外交官、国際組織スタッフ、ジャーナリスト、NGOスタッフ等)や国際関係の研究を目指す学生に対して、理論と実践の両面における経験と学びの機会を提供するプログラムです。また重要な資質としてのプロアクティブな姿勢、批判的思考、アカデミック・リサーチ・スキル、及び実践的な語学力の取得を目指します。

スイス

ILOを拠点として、労働問題に関する各自テーマについてリサーチと英語によるインタビューに従事し、最終的には、その成果について、ILOスタッフの前で英語によるプレゼンテーションを行います。この間、研究テーマに関連する近隣の国際機関やNGO等への英語によるインタビュー、資料収集も行います。(研究課題:結社の自由、児童労働、移住労働、強制労働などの諸問題、職場におけるジェンダー間平等、産休・育休に関する国際労働基準等)

ミャンマー

市民社会、開発、社会正義をテーマに、ヤンゴン大学、国際機関、政府機関、NGO等を訪問し、英語によるインタビュー、参与観察、資料収集を行います。北部シャン州ラシオでは地域コミュニティ開発活動グループとの交流、ヤンゴン大学学生とは小グループに分かれて交流、各自の体験や調査結果を英語でプレゼンテーションし、意見交換を行います。(研究課題:少数民族の諸権利、ジェンダーと女性の諸権利、多言語問題、環境問題等)
Go Global Webサイト:グローバル・パーソンを目指す中大生vol.26

タイ

各自研究テーマに基づき、タマサート大学、国際機関、政府機関、企業、NGO等を訪問し、インタビュー、意見交換、参与観察、資料収集を行います。北部タイでは、NGO施設内に宿泊し、村落でのホームステイを含む体験学習をします。最後に、タマサート大学の学生や先生方の前でプレゼンテーションと意見交換を行います。(研究課題:人身売買、教育格差、移住労働等)
Go Global Webサイト:グローバル・パーソンを目指す中大生vol.25

インドネシア

各自の研究テーマに基づき、大学、国際機関、政府機関、NGO等を訪問し、インタビュー、参与観察、意見交換、資料収集、及び体験学習を行います。プサントレン(イスラーム寄宿塾)や提携大学では、先生方や学生たちの前でプレゼンテーションと意見交換行います。(研究課題:インドネシアのイスラーム、環境問題、自然災害と復興等)

対象年次

2年次以上

取得単位

4単位

授業期間

通年(週1+週1サブゼミ)

インターンシップ期間

8月~9月(夏休み期間中 約2週間)

参加費用

約30万円(航空券、宿泊費、保険、その他諸経費等含む)
※学生補助費支給あり、やる気応援奨学金対象プログラム(費用の相当部分カバー)

募集時期

11月~12月上旬

ガイダンス日程

① 2019年11月08日(金)合同説明会 12:40~13:20 8308教室 終了しました
② 2019年11月13日(水)単独説明会 12:40~13:20 法学部リソースセンター
③ 2019年11月22日(金)単独説明会 12:40~14:00 法学部リソースセンター

※今年度参加学生の皆さんや担当教員へ直接質問も可能です。2020年度履修を検討中の方はもちろん、プログラムに少しでも興味ある方は奮って参加下さい。

今年度参加学生の研修内容(合同説明会用)(2.1MB)

2020年度インターンシップ募集要項(729KB)(国際インターンシップ以外も含まれています)

スタディツアー(2019年度新規開講:カンボジア・アメリカ・中国)

概要

法は、社会の反映であるとともに、社会を変える力を持っています。各々の社会は、政治、経済、歴史、文化などが異なり、多様性がありますが、相互に影響しあい、共通点を見いだすことができる場合があります。大学で学んだ知見が現実の社会でどのように生かされているのか、見聞した課題が、大学での学びにどのように結びついていくのか、双方向の問題意識を比較の視点を持ちながら発展させ、日本の法と社会を相対的に観察し、主体的、批判的に事象を理解する機会を得ることが目的です。

対象年次

1年次以上

取得単位

2単位

事前授業

秋学期(5~6回程度)

海外研修期間

2月下旬~3月中旬 (春休み期間中 10日~2週間)
※各プログラム募集要項をご覧ください。

参加費用

未定 ※学生補助費支給あり

募集時期

2019年度募集は終了しました。

2019年5月17日(木)~6月7日(金)(参考)

ガイダンス日程(3つのスタディ・ツアー共通)

2019年度ガイダンスは終了しました。

専門総合講座A1 カンボジア法整備支援と社会開発援助

日本によるカンボジア法整備支援と社会開発援助について、現地各機関を訪問・見学することによって、日本(特に、19世紀後半以降)との比較を通じて、社会における法の役割・機能を学びます。

  • JICA専門家(日本政府派遣裁判官・検事・弁護士)による研修
  • JICA事務所、裁判所、弁護士会等の訪問
  • 王立プノンペン大学日本語学科学生及び王立法律経済大学法学部学生との交
  • カンボジアの社会と歴史を知るための博物館見学
専門総合講座A1 アメリカの法と社会

アメリカの法と社会(特に、カリフォルニア州)について、現地各機関を訪問・見学することによって、社会における法の役割・機能を学びます。

 

  • アメリカの法と政治及びアカデミック・スキル(英語による授業の受け方や課題作成)に関する研修
  • 議会、行政機関、裁判所、NGO、JETRO、企業等の訪問
  • カリフォルニア大学学生との交流
専門総合講座A1 中国の法と社会

中国の法と社会について、現地各機関を訪問・見学することによって、社会における法の役割・機能を学びます。

  • 法と政治に焦点をあてた中国語の研修
  • 行政機関、裁判所、NGO、企業等の訪問
  • 清華大学学生との交流