国際経営学部

【国際経営学部】6月21日(日)に国際経営学部の「専門演習Ⅳ」(担当教員:本学部教授 木村剛)の学生が取り組むPBL(Project-Based Learning)プロジェクトの一環としてオンラインオープンキャンパスを実施いたしました

2026年6月20日・21日に開催された中央大学オープンキャンパスにおいて、国際経営学部の「専門演習Ⅳ」(担当教員:本学部教授 木村剛)の学生が取り組むPBL(Project-Based Learning)プロジェクトの提案が実際の施策として採用され、ゼミ生がその運営をサポートしました。

本プロジェクトでは、国際経営学部と連携し、高校生に対する効果的なコミュニケーション戦略の検討を進めています。学生たちは4月の中間報告において、オープンキャンパスにオンライン配信を組み合わせた「ハイブリッド型」の実施を提案しました。この提案が採用され、6月21日のオープンキャンパスでは、国際経営学部が学内で唯一、実験的なオンライン配信を実施しました。事前申込者数は100名近くに達し、多くの高校生や保護者に学部の魅力を届ける機会となりました。

当日は、プロジェクトに参加するゼミ生が運営サポートを担当するとともに、学生代表として高校生向けの個別相談も行いました。高校生からは大学生活や学部での学習法、留学、ゼミ活動などについて多くの質問が寄せられ、学生ならではの視点から回答を行いました。

参加した学生からは、「提案した施策が実際に形になり、多くの高校生に届く様子を見ることができた」「実際の運営を経験することで、企画段階では見えなかった課題や改善点を発見できた」といった声が聞かれました。

学生たちは今回の実施結果や参加者の反応、運営上の課題などを分析し、その学びや改善提案を7月に予定されている最終報告に反映させる予定です。

国際経営学部では今後も、実社会の課題に取り組むPBLを通じて、学生が主体的に学び、実践力を高める教育を推進していきます。