2026年6月4日、国際経営学部の専門演習Ⅱ(担当教員:国松麻季)では、スマートシティ・プロジェクトの一環として、株式会社G-Placeの中島啓介様へオンラインでのインタビューを実施しました。
現在、国松ゼミ6期生は、3年次の研究活動としてスマートシティ・プロジェクトに取り組んでいます。4つのグループに分かれて、7月21日に開催予定のスマートシティ・インスティテュート主催ウェビナーでの発表に向けて、研究に注力しております。
今回は、環境グループの4名が株式会社G-Place様にオンライン上でインタビューを実施し、同社が運営しているフードシェアリングサービス「タベスケ」の導入・運用状況を中心に、フードシェアリングサービス全体の課題や事業拡大の先行きについて伺わせていただきました。
また、フードシェアリングサービスにとどまらず、食品ロス問題の解決に向けた取り組みや、地方自治体との連携についても詳しくお話を伺うことができました。
今回のインタビューを通して得られた知見は、環境グループの研究にとって大変参考になるものでした。今後の調査・分析に活かし、研究内容をさらに深めてまいります。
今後も、企業の経営戦略や公共政策、法制度といった国際経営学部における多角的な学びを基盤とし、持続可能な社会に寄与するスマートシティ実現に向けた研究を進めていきます。本ゼミの持つ専門性と学部の強みを融合させながら、さらなる成果を目指して研究に取り組んでまいります。
株式会社G-Place様、この度はお忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。

インタビュー時の様子