2026年5月27日、国際経営学部の専門演習Ⅱ(担当:国松麻季教授)で、スマートシティ調査研究プロジェクトの一環として、学校法人海陽学園 海陽中等教育学校をオンラインで訪問し、川村様にインタビュー調査を行いました。
本学部では、一般社団法人スマートシティ・インスティテュートの賛助会員としてさまざまな活動に取り組んでいます。
その一環として、専門演習Ⅱ(国松麻季担当)では、スマートシティを題材に、グループワークによる課題発見と解決策の検討を進めています。なお、7月21日にはスマートシティ・インスティテュート主催のウェビナーにおいて研究発表を実施する予定です。
今回は5名の学生が海陽学園を訪問し、マネージャーの川村様より、学内での顔認証決済の導入・運用状況や、有効性と課題についてお話を伺いました。また、教育現場における顔認証技術の今後の可能性や展望についても貴重なご意見をいただきました。
川村様には、学生からの質問一つひとつに対して的確かつ示唆に富むご回答をいただき、参加した学生にとって大変有意義な学びの機会となりました。
スマートシティは世界各国に先進事例が広がりつつあり、持続可能な社会構築に寄与する 今日的な課題です。経営戦略、政策策定、法制度、社会課題解決などさまざまな切り口において国際経営学部の研究や学びと親和性が高いことから、今後も学部の特徴を活かしながら活動を行っていきます。