国際経営学部

【国際経営学部】3年の専門演習Ⅱ(担当:国松麻季)は、スマートシティ・プロジェクトの一環として、日本電気株式会社(NEC)を訪問しました

2026年5月22日、国際経営学部の専門演習Ⅱ(担当:教授 国松麻季)は、スマートシティ調査研究プロジェクトの一環として日本電気株式会社(NEC)を訪問し、顔認証システムの説明やデモンストレーションをしていただいたほか、顔認証決済についてのインタビュー調査を実施しました。

本学部では、一般社団法人スマートシティ・インスティテュートの賛助会員としてさまざまな活動を行っています。

その一環として、専門演習Ⅱ(国松麻季担当)では、スマートシティを題材に、グループワークによる課題発見と解決策の検討を進め、7月21日はスマートシティ・インスティテュート主催のウェビナーにおいて研究発表を実施する予定です。

今回は5名の学生がNECを訪問し、デジタルファイナンス統括部の破魔氏、尾崎氏より、顔認証決済システムの概要、実際の使用方法、さらには顔認証決済の今後の展望など貴重なお話を伺うことができました。また、実際の顔認証決済のデモンストレーションを見せていただき、顔認証に要する時間やパスワード入力の流れなど、実際の運用イメージについて理解を深めることができました。

また、学生たちの研究内容についての見解や心強いお言葉をいただき、終始温かい雰囲気での調査となりました。

スマートシティは世界各国に先進事例が広がりつつあり、持続可能な社会構築に寄与する今日的な課題です。経営戦略、政策策定、法制度、社会課題解決などさまざまな切り口において国際経営学部の研究や学びと親和性が高いことから、今後も学部の特徴を活かしながら活動を行っていきます。