写真や実際の事例を用いたご講義の様子
2026年4月21日、一般社団法人スマートシティ・インスティテュートのチーフ・データ・サイエンティストである鈴木龍二様にお越しいただき、スマートシティに関するご講義と、学生によるプレゼンテーションの講評をいただきました。現在、3年次の6期生はスマートシティを研究テーマとし、4つのグループに分かれて春合宿以降、研究を進めております。また今学期は、2026年7月21日に開催予定のスマートシティ・インスティテュート主催ウェビナーでの発表に向けて、引き続き研究に注力してまいります。
今回の講義では、国内外におけるスマートシティの最新動向を踏まえ、デジタル技術による社会課題の解決と、市民のウェルビーイングを重視した都市のあり方について理解を深めました。これらにより、スマートシティに関する具体的な提案を検討するうえでの重要な視点を得ることができました。
講義後のプレゼンテーションでは、各グループがリサーチクエスチョンや研究目的、調査予定の訪問先について発表しました。
これに対し鈴木氏から、今後の分析を深めるための具体的な助言と評価をいただきました。これらのご助言を踏まえ、調査内容を具体化し、分析の精度を高め、研究の質の向上に活かしていきます。
今後も、企業の経営戦略や公共政策、法制度といった国際経営学部における多角的な学びを基盤とし、持続可能な社会に寄与するスマートシティの課題解決に関する理解を深めていきます。本ゼミの持つ専門性と学部の強みを融合させながら、さらなる成果を目指して活動を進めてまいります。

講義後の記念撮影