国際経営学部
【国際経営学部】高大接続学習「アクセスプログラム」が実施されました
2026年02月05日
2月3日、2026年4月に本学への進学を予定している附属生を対象とした高大接続学習「アクセスプログラム」を、多摩キャンパスにて実施しました。本プログラムは高大一貫教育の一環として、日常的な高校の教室を離れ、大学の講義や学修環境を体験することで、大学入学後の学びへのモチベーション向上を目的としています。また、附属4校の生徒が一堂に会することで、相互に刺激を受け合い、入学前の不安を和らげる機会となることが期待されています。
今年度のプログラムは、杉本豊彦ゼミに所属する在学生が企画・運営を担当しました。冒頭では杉本先生の挨拶に続き、在学生によるアイスブレイクとしてグループワーク型のゲームを実施しました。附属生は4グループに分かれ、制限時間1分でコップを積み上げて最も高いタワーを作るゲームに挑戦。短時間での勝負ということもあり、会場は大いに盛り上がりました。続くチャレンジでは、戦略を考える時間を設け、改善策を取り入れながら再挑戦することで、初対面同士でも自然とコミュニケーションが生まれ、協力し合う姿が見られました。

杉本先生による挨拶

生徒が作ったタワー
アイスブレイク中
その後、杉本先生による模擬講義が行われ、店舗演出が五感を通じて消費者行動に与える影響をテーマとしたグループワークを通じて、消費者行動について学びました。身近な日常生活と結びつけて考える内容に、生徒たちは強い関心を示していました。
プログラムの最後には、在学生によるパネルディスカッションを実施し、学生団体、留学、アルバイトなど、それぞれの大学生活について紹介しました。附属4校の生徒から寄せられた多様な質問に在学生が丁寧に答え、大学生活や将来について具体的なイメージを膨らませる機会となりました。
今後も国際経営学部では、附属4校との連携を深め、大学での学びへの理解を促進する取り組みを継続してまいります。

中央大学のC!


