国際経営学部

【国際経営学部】飯田朝子ゼミ生で結成した学生チームが、第63回宣伝会議賞の総合1位に!

日本最大級の広告公募賞として知られる「宣伝会議賞」の第63回大会において、国際経営学部の飯田朝子ゼミの3・4年生からなる「Student Professor」チームが「学生チーム対抗企画」で見事優勝を果たしました。

「宣伝会議賞」は、実在する企業の商品やサービスを題材に、キャッチコピーやCM企画を競い合う“コピーライターの登竜門”です。毎年、プロ・アマ問わず全国から60万件にも及ぶ応募が寄せられる広告業界で最も権威ある公募賞の一つ。今回の一次審査通過率は0.98%と発表されています。

「学生チーム対抗企画」は、学生がチームを組み、メンバーが投稿した作品の一次審査通過本数の合計を競うもで、今年で12回目を迎えました。飯田ゼミが結成した「Student Professor」チームは10人のメンバーで合計8,458本におよぶキャッチコピー作品とCM企画を応募、うち45本が一次審査に通過し、全38チーム中、最も多い数となりました。

チームリーダーの澤田殊風さん(国際経営学部3年)は、「とても嬉しいです!『無限の思考で量を書く』という志を共有し、チーム一丸となって限界まで挑み続けました。この優勝は、全員が妥協せず真剣に言葉と向き合った情熱の証明です。パッション溢れる仲間と共に、飯田ゼミの歴史に輝かしい1ページを刻めたことを誇りに思います。」とコメントしています。

これからも国際経営学部では、クリエイティブな発想と競争力のあるチームづくりによって課題に挑む、次世代のリーダー育成に邁進してまいります。