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2021年10月08日

国際経営学部の企業研究(担当教員:木村剛准教授)において、株式会社電通ダイレクト執行役員の森田 晶氏をゲストスピーカーとしてお招きしディスカッションを行いました

国際経営学部の企業研究(担当教員:木村剛准教授)において、株式会社電通ダイレクト執行役員の森田 晶氏をゲストスピーカーとしてお招きしディスカッションを行いました。企業研究は、企業およびその機能や活動を具体的に理解して、企業経営における多角的な視点を身につけることを目的としており、実務家の特別講義により、企業活動の実際と経営学の理論を結び付けて学習するよう意図されています。
 

森田氏は米国留学、東京アメリカンクラブでの勤務など多彩な経験をされた後、電通グループに入られました。森田氏からは、そのキャリア形成について、近年成長するデジタル広告について、また、広告業界の現状と今後について講義していただきました。

学生からは「最近あったSNS大手の不具合による影響」「COVIDによる働き方の変化」「学生に求める資質や経験」「今後の広告代理店の変化」などについて質問が出され、活発な議論が行われました。最後に、森田氏から「自分が何をしたいのか、どんなスキルを身につけたいのかの『想い』を大切に、同時に『思い付き』でもいいのでアクションを起こしてほしい」というメッセージをいただきました。

 

本科目は、第1セメスターに履修した「経営学入門(Introduction to Business Management)」における重要項目を復習するとともに、経営学の基礎的な内容を幅広い角度から日本語で学ぶ科目です。今回のような実務家による特別講義により、生きた現場の声に触れ、より実践的な学びに繋げます。

 

国際経営学部では、今後も様々な機会に経営の現場と接点をもち、探求心を刺激しながら実践的な学びを展開していきます。