国際経営学部新着ニュース

2021年08月05日

国際経営学部3年生の有志チームがスマートシティ・インスティテュートのウェビナーで研究発表を行いました

国際経営学部は、一般社団法人スマートシティ・インスティテュートの賛助会員としてさまざまな活動を行っていきます。

7月29日には、スマートシティ・インスティテュート主催のウェビナー「特別企画Smart City Generation Z『スマートシティにおける市民参加について考える』」において、専門演習II(担当:国際経営学部教授 国松麻季)より3チームが研究発表を行い、続いて同団体の南雲岳彦理事(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 専務執行役員)と懇談しました。

 

各チームからの発表テーマは「多摩ニュータウンをスマートシティに〜老後移住したい街へ〜」「防災情報機関を作ろう! 〜静岡県を中心に〜」「Developing a support platform for diversified group of people」と異なる切り口でした。南雲理事からは、各発表に対して着眼点の重要性や、解決方法の有効性などについて評価のコメントがあり、学生たちはさらに学習や研究に励んでいくための刺激をいただきました。

ウェビナーの模様はYouTubeでご覧になれます。

 

スマートシティ・インスティテュート

特別企画Smart City Generation Z 「スマートシティにおける市民参加について考える」

https://www.youtube.com/watch?v=GkrQwE3BTGs

 

スマートシティは、世界各国に先進事例が広がりつつあり、日本でも導入が今後本格化する、持続可能な社会構築に寄与する今日的な課題です。経営戦略、制度設計、法制度、社会課題解決などさまざまな切り口から、国際経営学部の研究や学びと親和性が高いことから、今後も学部の特徴を活かしながら連携活動を行っていきます。