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2021年05月17日

国際経営学部の専門演習Ⅱ(担当教員:中村潤教授)において、株式会社ダイアナ 代表取締役社長 徳田充孝様をお招きし、ご講演いただきました

2021年5月7日、国際経営学部の専門演習Ⅱ(担当:中村潤教授)において、株式会社ダイアナ代表取締役社長 徳田充孝様、社長室長 高畑公志様、経営支援本部 井上彩様をお招きし、徳田様よりご講演いただきました。

今回、御登壇頂いた徳田様からは、ご自身のご経歴から、30代の若さで1,000億円をこえる会社の経営幹部となり事業再生を果たしたこと、グループ基幹事業会社社長就任や上場企業の社長就任、複数の会社の経営再建といった、まさに経営のプロフェッショナルとしての体験談を熱く語って頂きました。また、社長に至るまでの、さまざまな現場での泥臭い話から、人材が経営にとって最も重要な資源であること、東日本大震災での東北での心に響くお客様の声を契機にした経営者としての責任の心得や、高い目標を掲げて夢を語り追い続けることの大切さをご講演頂きました。

参加学生の中には将来経営者を目指す学生も多くいるため、徳田様のこれまでの数々のご経歴を通じたお話の中から、経営とは一体なんなのか、といった問いに対して考える大変貴重な機会となりました。

 

ご講演の後には、引き続き中村潤教授が担当する専門演習Ⅱにおいて、ゼミ生5名によるビジネスアイデアのプレゼンテーションを行いました。(秋山円香さん、杵淵 ほの香さん、杉本大樹さん、内田歌音さん、井田千尋さん)

発表した5名の学生のビジネスアイデアに対して、徳田様、高畑様、井上様それぞれから様々な観点のアドバイスを頂き、自身のビジョンを明確にする契機となりました。

 

国際経営学部では、中央大学の教育目標である実学の伝統を重視し、社会で活躍されている方々の声を伺いつつ、学術面においても深く専門性を学ぶ機会をこれからも提供し続けます。