国際経営学部新着ニュース

2020年12月08日

国際経営学部教授 中村 潤:「エコプロOnline 2020」にてSDGs度合いを測れる「子ども向けのSDGsサーベイソフト」を紹介

昨年に続き、SDGs(持続可能な開発目標)に関する展示会「エコプロOnline 2020」のJST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)のブースにおいて、国際経営学部教授の中村潤が子供向けに開発したSDGsの認識度合いをリアルタイムに測れるソフトウエアが紹介されました。


 ◆エコプロOnline2020(11月25日~28日):https://eco-pro.com/2020/
 ◆JSTブースの案内:https://www.jst.go.jp/sdgs/events/20201125-28.html
 ◆子供向けSDGsサーベイの紹介(1時間21分44秒~1時間23分10秒あたり)
  https://www.youtube.com/watch?v=0hztwXSo8ds&feature=youtu.be
  ※共同研究先である株式会社エムシープランニング薄羽社長よりご紹介
  ※12月25日までアーカイブ公開

「エコプロ」は、あらゆるステークホルダーを対象に、環境保護や社会課題の解決を目的に実施する展示会で、例年は東京ビッグサイトで開催されていますが、コロナ禍である今年はオンラインによる開催となりました。

中村潤は、JEI(エシカル推進協議会)や(株)エキスパートギグのご協力のもとで、エムシープランニング社との共同研究成果である、子ども向けのSDGsに対する認識度合いをアンケート形式でリアルタイムに測れるソフトウエアを開発。環境問題などにつながる自分の考え方や行動に関する50の質問を子どもにもわかりやすく表現し、それぞれの回答結果を瞬時に分析して、SDGsに関する5つの力「想像力」「情報力」「学習力」「行動力」「達成力」を五角形のレーダーチャートで見える化します。

中央大学国際経営学部は、持続可能な社会の実現に向け、今後も教育と研究をもって貢献してまいります。

中村の研究成果「子どものSDGsサーベイソフト」は以下からお試しいただくことができます。
http://jyulis.com/ienquete/index/index.action