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2020年01月09日

国際経営学部1年 内田彪さん:「野島記念BusinessContest2019」で優勝し学部長に報告しました

      優勝した内田彪さん(右)と河合久学部長(左)

国際経営学部1年の内田彪さんが、2019年12月15日(日)に中央大学多摩キャンパスにて行われた「中央大学野島記念BusinessContest2019」で優勝し、河合久学部長に優勝報告をしました。

中央大学野島記念BusinessContest2019は、本学商学部OBである野島廣司氏(株式会社ノジマ代表執行役社長)の「中央大学からビジネス界で活躍する人が増えてほしい」という想いと篤志を受け、2007年から本学が主催しているビジネスプランコンテストです。今年度は、総勢26チームの中から書類選考・予選を勝ち抜いた8チームが決勝戦を行い、そのうち本学部1年の内田彪さんが「新たな広告収入を軸としたアプリを通じて、無料トイレの空き情報をリアルタイムに提供する事業」を提案。見事優勝を果たしました。

「イベントなどでトイレに列を作る女性を解放したかった」と事業提案のきっかけを振り返った内田さん。事業計画を練っていく段階ではメンターとして本学OBである起業家からも指導を受け、ビジネスの厳しさと楽しさを味わいました。今後は「学外のビジネスコンテストや英語スピーチコンテストにも挑戦したい」と抱負を語り、河合学部長から激励を受けました。

これからも国際経営学部は、教育と研究を通じてグローバルビジネスリーダーの育成に尽力してまいります。

 

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