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2019年10月08日

国際経営学部長 河合久:日本私立大学連盟発行情報誌「大学時報」に『経営学教育のグローバル化への挑戦』を寄稿

河合 久 国際経営学部長

国際経営学部長の河合久が、日本私立大学連盟発行の高等教育に関する情報誌「大学時報」2019年9月号に、今年4月の本学部開設からこれまでの取り組みを綴った『経営学教育のグローバル化への挑戦』を寄稿しました。

この寄稿の中で河合は、本学がこれまで実践してきたグローバル教育の実績を礎にしつつ本学部の新機軸として打ち出した、以下5つの特徴を紹介しています。
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① 経営学分野をコア領域とした専門教育のグローバル化を目指す。
② 短期留学プログラムへの参加を必修とする。
③ 卒業論文を母語以外の言語で執筆することを必須とする。
④ 4月入学者のほかに、日本語能力を問わない特別入試により、9月に外国人留学生を受け入れる。
⑤ 設置科目の約7割の授業を英語で行い、それらの修得単位数だけで卒業要件を充足できる。
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また、海外展開する日本企業が抱える経営実践上の課題を考察し、それに応えうるビジネスマインドを持った人材を育成する本学部のカリキュラムを紹介しています。

さらに、国際経営学を英語で実施する上で避けては通れない学生、教員双方の国籍・言語・経験・スキルの多様性に起因する課題とそれに対する解決策を提示するとともに、学部開設直後に取り組んだ、学生の能動的な学びを促す環境整備についても取り上げています。

詳細は、こちらをご覧ください。

『大学時報』(2019年9月号)の全文は、こちらからご覧いただけます。