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2019年06月27日

国際経営学部准教授の国松麻季が執筆に参加した『TPPコンメンタール』が日本関税協会から出版されました。

『TPPコンメンタール』 日本関税協会

国際経営学部准教授の国松麻季が執筆に参加した『TPPコンメンタール』が日本関税協会から出版されました。
環太平洋パートナーシップ(TPP)協定は、これからの自由貿易協定(FTA)/経済連携協定(EPA)のモデルとなることが期待される「メガFTA」です。
同書では、TPPの全体像を俯瞰するとともに逐条解説を行い、アメリカが離脱したTPP11についても触れています。
国松は、日本関税協会が2015年に発足した「TPPと21世紀の関税・貿易政策研究会」の委員として、TPP協定の解釈、その意義や今後の貿易政策に及ぼす影響と課題などの検討に参加し、約30章のうち「国境を越えるサービス」「金融サービス」「電気通信」「環境」「協力及び能力開発」等の執筆を担当しています。

 

国際経営学部HP 教員紹介ページ(国松麻季 准教授)

https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/globalmanagement/teacher/teacher02/