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2021年12月23日

国際経営学部の専門演習(担当教員:木村剛准教授)において、SKECHERS JAPAN G.K.のMr. David TODA, Representative Director and Country Managerをお招きし、学生によるコンサルティング提案報告会を行いました

国際経営学部の専門演習(担当教員:木村剛准教授)において、SKECHERS JAPAN G.K.のMr. David TODA, Representative Director and Country Managerをお招きし、学生によるコンサルティング提案報告会を行いました。

TODA氏が6月21日にゲストスピーカーとして登壇した際「日本の若い顧客層をターゲットとしたマーケティング戦略の立案」というテーマをいただき、学生が3チームに分かれて調査を行ってきました。各チームはインタビューやアンケート調査を行い、それぞれ独自性のあるマーケティング戦略の提案を行いました。

TODA氏からは「とても完成度が高い提案で驚いた。プレゼンテーションも非常にプロフェッショナルだった。提案された内容は社内でも検討してみたいと思う」というコメントをいただきました。

 

終了後、学生からは「メンバー全員が納得できるように言語化することの大変さを身に染みて感じた」「時にはグループ内で言い争いが起こることもあったが、提案まで何とか行き着いたことで自信がついた」「この機会を通じて、シューズ業界やスケッチャーズという会社に興味がわいた」「このプロジェクトを通じて、コンサルティングのプロセスや、仕事の実務のイメージがつかめた」といった感想が聞かれました。

 

今後も国際経営学部では実務の最前線で活躍される専門家との対話の機会を設け、探求心を刺激し視野を広げる学びを展開し、グローバルリーダーの育成に努めてまいります。