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2021年10月14日

国際経営学部教員の木村剛が本学パートナー大学である、オランダFontys University of Applied SciencesのInternational Business Schoolにて「Japanese Corporation and Their Management」というテーマで特別講義を行いました

国際経営学部教員の木村剛が本学パートナー大学である、オランダFontys University of Applied SciencesのInternational Business Schoolにて「Japanese Corporation and Their Management」というテーマで特別講義を行いました。講義はオンラインで2回行われました。

 

1回目(10月8日)は、同大学のInternational Weekにおける招聘講義で、中央大学の他にウルグアイとハンガリーの協定校から、また、アイルランドにあるLinkedin社からの講師が講義を行いました。

2回目(10月12日)の講義は、「異文化ビジネスコンピテンシー」プログラムの一環として、国際マーケティング専攻の学生を対象として行いました。同プログラムでは、学生の異文化理解を深めるため、世界の協定校から毎年ゲスト講師を招いて特別講義を行っています。

2回の特別講義では、多国籍の学生計約100名が参加し、双方向で活発な議論が行われました。講義中、参加した学生からは「伝統的な日本企業と、日本でも先進的な企業ではどのくらい違うのか」「今の学生は『新卒一括採用』に違和感は持っていないのか」「伝統的な系列企業グループは、現在はどの程度の結びつきなのか」などといった質問が出され、活発な議論が行われました。

 

国際経営学部に所属する教員は、今後も学内外問わず、培ってきた英知を発信し、学部としての存在感を高めるための活動を行ってまいります。