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2021年09月21日

国際経営学部は国際戦略経営研究学会2021年度年次大会を主催し、教員・学生が多数参加しました

オンサイト会場の多摩キャンパス・Global Gateway Chuo(オンライン開催*一部オンサイト)

9月18日(土)及び19日(日)に、国際戦略経営研究学会2021年度年次総会が開催されました(約130名参加)。同学会は、2008年に、中央大学戦略経営研究科の教員らが中心となり、設立されました。以来、毎年秋に年次大会を開催、本年度は、中央大学多摩キャンパスで開催されました(オンラインを基本としつつ、一部、オンサイト開催)。

(国際戦略経営研究学会のホームページ http://www.iasm.jp/

 

国際戦略経営研究学会の常任理事である国際経営学部教授の咲川孝が大会委員長を務めたほか、国際経営学部に所属する学会員の野間口隆郎、申淑子、国松麻季、木村剛、楊川、王玲玲が実行委員として運営を行うとともに、複数のセッションで報告者や座長などを務めました。

年次大会の統一論題は、「レジリエントであり、持続可能である組織の創造-不確実のなかにおいて-」とし、野間口が司会、申が報告を担当しました。

 

海外の日本経営研究として最大かつ最も歴史がある学会・AJBS(Association of Japanese Business Studies)と、国際戦略経営研究学会と合同で、メンタリング・セッションが開催されました。メンタリング・セッションは、研究者に対するパートと学部・修士に対するパートを設け、うち後者には、内外の参加者とともに、国際経営学部2年の坂田優奈さんが参加され、メンターからのアドバイスを得たうえで、参加証(certificate of participation)を受け取りました。

また、大会全般の運営には、国際経営学部3年の劉津楠さんが携わりました。

 

国際戦略経営学会会員総会では、中央大学学長の河合久(国際経営学部・前学部長)より、主催校を代表してビデオによる挨拶がありました。 

英語による統一論題では、ドイツと日本とをつなぎ、パネルセッションが開催されました。メンタリング・セッションでは、米国、英国から参加があり、運営にあたった国際経営学部の教員による、学部の国際性を反映した年次大会にしたいという想いが反映されました。また、日本語の統一論では、申が中国の経営について報告を行い、国際経営学部の国際性がここにも反映されました。

 

国際経営学部は、今後も国際性や多様性を活かし、研究・学会活動に貢献してまいります。