国際経営学部新着ニュース

2021年07月14日

国際経営学部はスマートシティ・インスティテュートの賛助会員として、さまざまな活動を展開していきます

世界各国の最新事例が豊富に盛り込まれた南雲岳彦スマートシティ・インスティテュート理事のご講義

国際経営学部は、一般社団法人スマートシティ・インスティテュートの賛助会員となり、ウェビナーでの研究発表、研修への参加など、今後、さまざまな活動を行っていきます。

 

一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(Smart City Institute Japan)は、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社と日本経済新聞社が2019年10月に設立した非営利団体(会員数約430)。民間主導の産官学プラットフォームとして、スマートシティに関する情報共有・啓発活動、海外視察研修、分科会、会員間のネットワーキング支援、学生向け啓蒙活動等の事業を行っており、この分野での国内の議論を牽引しています。

6月3日には、専門演習II(担当:国際経営学部教授 国松麻季)において、同団体の南雲岳彦理事より「スマートシティの基礎知識グローバルな潮流」と題し、各国で取り組みが進むスマートシティの目指す社会や世界各国の最新事例についてお話しいただきました。

その後、国際経営学部の有志3チームは、スマートシティによる課題解決に向け、防災、高齢化、インクルーシブなどそれぞれのテーマで調査研究を進め、7月29日には、スマートシティ・インスティテュート主催のウェビナー「特別企画Smart City Generation 『スマートシティにおける市民参加について考える』」に登壇、研究発表や南雲理事との懇談を行います。

ウェビナーの詳細・お申し込みはこちらをご覧ください。

 

◆2021/7/29(木)18:00~19:15 特別企画Smart City Generation Z 

『スマートシティにおける市民参加について考える』中央大学国際経営学部/国松ゼミ有志メンバー 

詳細:https://scijwebinar20210729.peatix.com/view

申込:https://zoom.us/webinar/register/WN_Pg-aY-DLTrCCNz0w6FUU0g

 

スマートシティは、世界各国に先進事例が広がりつつあり、日本でも導入が今後本格化する、持続可能な社会構築に寄与する今日的な課題です。経営戦略、制度設計、法制度、社会課題解決などさまざまな切り口から、国際経営学部の研究や学びと親和性が高いことから、今後も学部の特徴を活かしながら連携活動を行っていきます。