国際経営学部新着ニュース

2021年03月04日

国際経営学部の入門演習(担当教員:本学部助教 楊 川)において中国長春工業大学経済管理学院の高鶴准教授と学生をお招きし、国際交流活動を実施しました。

2020年12月22日および2021年1月19日の2日間にわたり、本学部教員の楊が担当する入門演習において、中国長春工業大学経済管理学院の高鶴准教授と学生をお招きし、オンラインによる国際交流活動”Cross-Cultural Exchange Activity”を実施しました。

 交流内容としては、各大学の学生代表による大学紹介とメンバー紹介があった後、本学部の谷村将太朗さんが“Japanese Circle activities”というテーマで、本学のサークル活動を中心に実態調査を行い、日本のサークル活動文化についてまとめた内容を英語によるスピーチを行いQ&Aセッションを行いました。
※“Japanese Circle activities”・・・本学部2年生の谷村将太朗・磯貝巧・高屋杏子・愛川真理の共同プロジェクト

 Q&Aセッションでは、双方の学生が自らの体験を踏まえた議論を行い、中国長春工業大学経済管理学院の学生からは、「日本人のクラブ活動の実態を通じて日本社会の一端を知ることができた。」「とても興味深い内容で素晴らしいプレゼンだった。」と、双方の文化を知る良い機会となりました。

 その他にも、本学部学生と中国長春工業大学経済管理学院の学生をグループ分けし、文化・都市・観光・経済等の日中文化の相違点を中心にグループディスカッションを行い、本学学生も積極的に参加しました。
 リアルな中国の文化、経済事情、都市発展の現状等を、メディアを通じてではなく現地の学生とのディスカッションの中で、情報をダイレクトに入手できたことは、本学部の学生にとって有意義な経験となりました。


 なお、この2日間における企画では、2020年9月に入学した留学生(入門演習の学生)をサポートするために、同じ1年生や2年生の有志の参加もあり、述べ、本学部から33名(学部1,2年生)、長春工業大学から18名(学部3年生17名、大学院生1名)もの学生同士の交流が生まれ、プレゼン資料の作成やディスカッションを共同で行いました。

 

 中央大学国際経営学部では、コロナ禍でも交流の機会を作り、また他機関とも連携したプロジェクトを企画し、探求心を刺激しながら実践的な学びを展開していきます。

 

本学部の発表テーマ:Chinese people’s stereotypes to Japan and the Truth
(メンバー:ZHANG Linxi、DING Ziqian、KE Xiaoyou、谷村将太朗、碓井愛斗夢、鈴木秀哉)
長春工業大学の発表テーマ:Chinese Spirits and Culture
 
本学部の発表テーマ:Introduction of Tourist Attractions Worth Visiting
(メンバー:NING Jing、JIANG Boqian、ZHANG Zhixuan、愛川真理、田中朋也、廣岡聖也、相澤さくら)
長春工業大学の発表テーマ:Economic Development in Some fields
 
本学部の発表テーマ:Japanese Feature--Sushi
(メンバー:LIU Mingye、BAI Xinran、YE Qizhi、柳河成、丸山元樹、新井京子)
長春工業大学の発表テーマ:Chinese Tourism Attractions
 
 
なお、今回の取り組みは、長春工業大学経済学院の以下のページでも紹介されています。
http://www.sem.ccut.edu.cn/2020/1223/c958a95628/page.htm(12月22日分、2020年12月23日掲載)
http://www.sem.ccut.edu.cn/2021/0120/c958a95885/page.htm(1月19日分、2021年1月21日掲載)