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2020年02月03日

国際経営学部准教授 木村 剛:スノーボード竹内智香選手(ソチ五輪銀メダリスト)のメンターとして活動を支援しています

メンターを務める木村剛(左)とソチ五輪銀メダリストの竹内智香選手

独立行政法人日本スポーツ振興センターは、国際大会における持続的な日本人選手の活躍と、スポーツ界全体の発展を促進することを目指して「ハイパフォーマンスディレクター(HPD)/ワールドクラスコーチ(WCC)育成プログラム」を開発・実施し、東京 2020 オリンピック・パラリンピック以降に各競技団体において競技力強化をけん引する人材がより高度な戦略立案やマネジメントの手法を身に付けられる取組を行っています。

このプログラム開発の一環として、これまでのスポーツ人材育成では珍しいメンター制度を導入し、ビジネス界・学術界の人材がメンターとして現役スポーツ選手のメンタリングを行っています。その中で、国際経営学部准教授の木村剛が、2019年9月からスノーボードアルペン競技の2014年ソチオリンピック銀メダリストの竹内智香選手のメンターとして活動を支援しています。

木村は、グローバルビジネスの現場でこれまで多くの企業間交渉を担った経験と学問として体系立てた知識を活かし、竹内選手に対し、 我が国のスキー・スノーボードを強化するためのグランドデザイン作成にむけたメンタリングを行っています。

これからも国際経営学部は、教育研究活動を通じて社会に貢献してまいります。