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2020年01月22日

国際経営学部教授 飯田朝子の作品が多摩市市制50周年記念事業のキャッチコピーに選ばれました

阿部裕行多摩市長(中央)と記念撮影する飯田(右)。左はロゴマークが選ばれた河野奈緒美さん。

「キャッチコピー・ネーミング論」や「広告表現研究」科目を担当し、現役のコピーライターでもある国際経営学部教授の飯田朝子が、多摩市市制50周年記念事業となる50周年キャッチコピーの公募事業に応募。作品「くらし・たのし・たまし」が選ばれました。

2021年11月1日に東京都多摩市は市制施行50周年を迎えます。多摩市は周年事業の一環として、多摩市の魅力を国内外へ発信していく目的で、50周年記念グッズや市が刊行する印刷物などで使用するキャッチコピーを公募。テーマは「多摩市に誇りを持ちいつまでも住み続けたいと思えるまちのイメージを表現できるキャッチコピー」で、応募410件の中から飯田(山本)朝子が提案した「くらし・たのし・たまし」が選ばれました。

今回選ばれたキャッチコピーを元にロゴマークも公募され、2019年12月26日に多摩市役所でお披露目されました。これらは多摩市市制施行50周年事業のPRに活用される予定です。


記者会見の様子は神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙「タウンニュース」でも取り上げられました。こちらからご覧ください。