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2019年09月09日

国際経営学部教授 飯田朝子:日本政策金融公庫「調査月報(2019年9月号)」に寄稿「ネーミングの極意 -記憶に残り商標登録に成功する商品名とは-」

日本政策金融公庫が中小企業に関する実態調査結果や工夫事例をタイムリーに紹介する「調査月報(2019年9月号)」に、国際経営学部教授の飯田朝子が、主要記事として「ネーミングの極意 -記憶に残り商標登録に成功する商品名とは-」を寄稿しました。

飯田の専門は商業言語学で、2008年に東京スカイツリー名称検討委員会委員を務め、現在は日本ネーミング協会理事を務めています。

注目され、信頼感を生み、次なる発展へとつなぐ重要なビジネスアイテムであるネーミング。今回の寄稿では、身近な商品に焦点を当て、個性を発揮させつつ名前を覚えてもらうための注意点や、商標登録の審査ポイントを言語学的視点から考察しています。

ご興味をお持ちの方は、以下をご参照ください。

調査月報(2019年9月号)36-41頁 「ネーミングの極意-記憶に残り商標登録に成功する商品名とは-」飯田朝子

日本政策金融公庫「調査月報」サイトはこちら

飯田朝子 研究者プロフィール