法学部新着ニュース

2021年05月12日

【1年生・受験生の方へ】法学部の魅力 1年次のみが受けられる実務家による法曹演習のススメ

 中央大学法学部では、秋学期に1年次のみ履修科目として法曹演習が開講されます。法曹演習は、第一線で活躍されている法曹実務家教員から少人数ゼミ形式で学べる貴重な機会です。2021年度は24人の実務家が皆さんと学ぶことを愉しみにしています。

 過去に法曹演習を履修した卒業生や在学生の方に振り返っていただきました。

記事の全文は、中央大学 法学部Webサイト TemiCo(てみこ)に掲載

学部在学中に予備試験合格を経て、2020年度司法試験に合格した卒業生

…司法試験合格前に実務家の先生方から教わる機会はそう多くないです。しかし、実は司法試験の採点官は学者よりも実務家(弁護士・裁判官・検察官)の方が多いです。その意味でも、実務家の視点を学べる法曹演習の機会を大事にしてほしいです。…

現在、法曹一貫教育プログラム履修中の2019年度入学の在学生

私が履修した法曹演習は、主に不動産関連の訴訟を実際に体験してみるものでした。
原告代理人・被告代理人・裁判官と3役に分かれ、代理人は主張立証の準備や口頭弁論、裁判官側では双方の準備書面や口頭弁論での陳述をもとに判決文を作成するなどしました。
1年次の前期に学んだ「民法総則」という実体法が、実際に実務ではどう使用されるのか、また裁判手続きの流れなどを学ぶことはでき、非常に勉強になりました。 

法曹一貫教育プログラムとは

その他にも、以下のような問いに触れた記事を、中央大学 法学部Webサイト TemiCo(てみこ)に掲載しています。

  • 実務家教員と大学教員から教わることの違い
  • なぜ中央大学の一年次のみ配当科目として法曹演習が存在するのか
  • 法曹演習履修後の3年間の学習への影響
  • 第一志望ではなかった中央大学に進学して良かったこと
  • 国際企業関係法学科から法曹を目指すこと
  • 予備試験を目指すうえで、大切なことを一つだけ

1年生のみなさん、また中央大学法学部を受験するみなさん、視野を広げる第一歩として1年次でしか履修できない法曹演習の扉をたたいてみてください。