国際情報学部教授 岡嶋裕史の専門分野は情報ネットワーク・情報セキュリティです。
著書に、『思考からの逃走』、『プログラミング/システム』、『情報I 基本用語256+ExtraMission16』、『Web3とは何か』、『ブロックチェーン』等があります。
このたび、岡嶋裕史の新著が出版されましたのでご案内いたします。
【タイトル】令和08年 応用情報技術者 合格教本
【著者】大滝みや子、岡嶋裕史(共著)
【発行】技術評論社
【ISBN】9784297152673(紙)、9784297152680(電子)
【内容紹介】
国家試験である応用情報技術者試験合格を目指すための教本です。これまで同試験は春期と秋期の年2回、ペーパー方式で実施されてきましたが、2026年(令和8年)からはCBT方式に移行し、試験実施時期も変更される予定です。また科目名称についても、「午前試験」が「科目A試験」に、「午後試験」が「科目B試験」に変更されます。
こうした制度変更はありますが、試験で問われる知識・技術の範囲や出題形式、出題数、試験時間には変更はありません。
本書は、頻出テーマや重要語句を体系的に整理するとともに、巻末のサンプル問題や、過去25回分の午前問題を解くことができるWebアプリを活用することで、応用技術者試験全体を理解できる1冊です。