国際経営学部
木村東郷
プロフィール
| 内定先 | 株式会社明治 |
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| 入学年度 | 2022年度 |

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GLOMACを進学先に選んだ理由を教えてください。
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経営学と英語の二つを同時に学ぶことが出来るからです。
経営学については、昔から組織をまとめる経験が多い中で、経営学を体系的に学び実践的な力を付けたいと考えたからです。
英語に関しては、話せるようになりたいなと漠然と思っていた中で、英語を使って授業を行うのであれば、きっと成長出来ると思い、魅力に感じたからです。 -
GLOMACの授業科目の中で最も印象深かった科目とその理由を教えてください。
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経営組織論の授業です。
組織とはどうあるべきか、良いリーダーとはどのようなものかなどといった組織に関することを学ぶことができます。また、様々な企業やチームの事例が挙げられており、とても分かりやすく楽しく学ぶことができます。
自分自身も幼少期から現在に至るまでに様々な組織でリーダーを務めてきたので、自分自身のこれからの行動や考え方についても深く考えさせられました。 -
ゼミで取り組んできたこと、成長できたと思うことを教えてください。
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ゼミでは、ゲーム理論について学びました。卒業論文では、このゲーム理論を用いて役所の待ち時間を削減するにはどうしたらよいかについて研究しました。
ゲーム理論は、一見あまり触れたことのないような理論かもしれませんが、スポーツなど身近な所にあったりととても面白い理論です。
ゼミを通じて、成長出来た点は物事を多角的な視点で見ることです。普通ならこうなるだろうと思うことでも、理論を用いれば違う結果になったりと、多角的な視点を用いて物事を見ることが大事だと学びました。 -
アルバイトやインターンシップ、サークル等、正課外の活動について教えてください。
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アルバイトでは、焼き肉チェーン店で店長代理として働いていました。体育会系でもなく長期の留学に行くわけでもなく、英語もペラペラではない私はこの経験をガクチカにしていました。
インターンシップでは、ベトナムで1カ月間行いました。高校生までの自分の行動力では考えられないような経験です。 -
GLOMACでの4年間で語学力はどの程度伸びましたか?
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恥ずかしながら、話せる・聞く能力は同級生に比べてとても低いままです。
しかし、英語でのプレゼンテーションや発表機会を通じて、話せないながらもなんとか英語を使って伝えようとする力は伸びたかなと思います。
学生時代の唯一の後悔として、留学などで英語だけの環境に身を置きたかったです。 -
GLOMACでの4年間で一番成長したと思える点を教えてください。
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「行動力・挑戦する力」です。
これを象徴するエピソードが、1カ月のベトナムインターンシップです。GLOMACという環境に身を置いたからこそ、このプログラムに挑戦できたと感じています。
この環境でなければ、この力は伸びなかったと思います。
海外という舞台でなくても、自分次第で様々なことに挑戦出来ることが大学だと感じました。 -
合格先・内定先(就職予定)を教えてください。
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株式会社明治
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大学生活を経て、なぜその内定先に応募しようと思ったのか教えてください。
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人々の健康寿命の延伸に貢献したいというビジョンがマッチしたからです。また、人々の健康に携わりつつ、これから海外での売上拡大を目指していく企業でありそんな企業で働きたいと思ったからです。
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GLOMACでの4年間はいかがでしたか?
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とても刺激的で充実した4年間でした。青森から上京したきた私にとって、今まで出会ったことのないような魅力的な人と出会うことが出来ました。その人たちのおかげで自分も負けないぞと思い、学業だけではなくインターンシップなど様々なことに挑戦出来たと思っています。GLOMACに入学を決めて良かったと思います。
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受験生へのメッセージをお願いします。
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どんな大学に行っても、どんな環境に身を置いたとしても自分の軸をしっかりと持ち、様々なことに挑戦して学生生活を謳歌してください!大学では自分次第で今まで経験できなかったような、刺激的な経験や出会いが多くあると思います。





